2008年05月18日

ヒアルロン酸とコンドロイチンとは

ヒアルロン酸、コンドロイチンは美肌はもちろん
美容や健康を目的としたサプリメントですが、
人の体にはどのような作用があるものなのでしょう。

コンドロイチンはヒアルロン酸と関連性が深い物質で、
ムコ多糖類です。加熱されるとゲル化する性質を持つ
食物繊維の仲間でもあります。

ヒアルロン酸から生成される成分でもあり、
フカヒレなどが主成分です。

軟骨中に特にたくさん存在するコンドロチインは、
動植物が元々生成している成分です。コンドロイチンは
人体の水分を保持する機能があり、
血管、脳、皮膚、角膜などで必要とされている成分です。


ヒアルロン酸もまた、コンドロイチンと同じように
体内のいたるところに存在しています。

ヒアルロン酸の濃度は体の部位によって異なり、
特にへその緒、関節、目の硝子体、皮膚などに高い濃度で存在しています。

年をとるとヒアルロン酸やコンドロイチンの濃度は減少し、
体内で少しずつ失われていきます。

皮膚中のコンドロイチンやヒアルロン酸は、
40歳頃から格段に減ってしまいます

。コンドロイチンはヒアルロン酸の作用によって体内での保水力を高め、
ハリのある肌や健康に作用しています。

コンドロイチンやヒアルロン酸を使ったサプリメントはこれからも増加していくでしょう。



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